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June 2006アーカイブ

教育熱心な・・・

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こぞうの通う小学校。
この春、校長が変わりました。

1学期もあと1ヶ月となりましたが、小学校が変わった点。

・懇談会(保護者面談)
「授業時間を確保するため」と夏休み期間中になりました。
・サマースクールの実施
学区内にある公民館(3箇所)で夏休み期間中の10日間、1時間ほど勉強や自由研究をみてもらえるらしい。教えてくれるのは学校の先生だけでなく、大学生や地域ボランティアの人も。でも、事前申込制。
・学校HP
もともとそんなに充実していませんが、さらに簡素化されちゃってつまらないものに。前校長の時は児童会活動なども載せてくれていたのになぁ・・・

なんだか「勉強」に重きを置いているように感じてしまいます。

子どもらはどのように受け止めてくれているか分かりませんが、前校長はユーモアもあって、子どもたち一人ひとりを大切にしてくれているという姿勢がとても感じられただけに、差を感じてしまいます。

勉強が出来るに越したことはないけどさ~それだけじゃあないだろ~!!って叫びたい気分です。

信頼されているのか?

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てつを保育園に送り届けて、家に戻る。
そうすると、倉庫前のまだ日に当たっていないコンクリートのところでミミはゴロンと寝転がって涼んでいる。
そこにめがけて、自転車で近づくのだが・・・動こうとしない。
前輪をちょんと当ててみても、「なに?」って感じでみるだけ。

昨日、こぞうらを小児科に連れて行き帰宅した時、バックで車庫入れ(屋根なしだから車庫といえるかな?)をしていたら、バックミラーにミミの姿を見つけた。
車が近づいているというのに、ゴロンと寝転がる。

バックしていけば、(さすがに車なら)逃げるだろうと思っていたのに、逃げていく姿はミラーに移らず。
ってことは、まだ寝転がってる!?

そのままひいてしまうわけにはいきませんので、こぞうにミミを捕まえてもらうことにしました。

ミミは、私なら「ひかない」とでも思っているのでしょうか?
これって猫に信頼されているんだか、なめられてるのか、どっちでしょ?

やっぱり年少さんだね

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今朝の登園時。
月曜は、昼寝布団を置きに行ったり、借りた絵本の返却があったりで、親もお部屋の前までついていく。

てつはお支度(出席シール貼り&お手拭・カバン掛け)が私がついていると甘えからかさらにゆっくりとなります。
まぁ、外勤めでもないし、出勤時間が決まっているわけではないので多少は付き合ってやれます。

その時「くそ!」と怒りをあらわにしている子が・・・
てつと昨年から同じクラスとなった男の子です。
その子のお母さんは外勤めで、きっと9時までには職場に着かないといけないんでしょうね。
朝お会いしても、お話する間もなく去っていきますから。

その子はお母さんと一緒に出席シール貼りしたかったようで、帳面を握り締めて「おかあさん、もういなくなってる!」と。
その後は門のほうに向かって「おかあさ~ん」と叫んで、やり場のない怒りをなぜかmomokaにぶつけてきます。
丁度、担任らは園庭に出ていて室内にはいなかったし、顔を知っているってことで言いやすいんでしょうかね?
でも・・・バシバシ叩かれるのはちょっと・・・
それはお母さんにぶつけてくれや・・・

昨年もだったけど、帰りもお迎え時間が合わなくて、お話できないんですよね~その子のお母さんと。

まだまだ母恋しで、親の仕事の都合までは理解できないよね。
年少さんだもんね。

人間 生まれた時は・・・

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こぞうのスイミングの帰り。
こぞうが車中からマナー違反をしている人を見つけ(どんな悪いことしてたか、ちょっと思い出せないけど)、「あの人、悪いことしてる~」とか言ったと思う。

momokaは「そうだね~」と言った後、自分でも無意識に次の発言をしていた。

「小さいときは悪いことなんてそんなにしないのに、どうして大人になっちゃうと悪いことしちゃうのかね~?
ほれ、ニュースでも悪いことして捕まったっていうの多いでしょ?
こぞうは、していいことと悪いことがわかる人になってね。」

人間、生まれた時には善悪もわからないのに、どうして育っていく過程で悪いことをしてしまうようになっていくんでしょ?

こういう自分はまるっきり悪をしない完全なる善人ではないんだけどね~

なんとなく・・・

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梅雨に突入したから・・・って訳ではないのだけれど、毎年6-7月というのは気分がすっきりしない。

○木さんの言うところの「大殺界」の月に当てはまるんだわ~
・・・で、片付けるつもりはないけれど。
不思議とこの時期に気分がどよどよ~とする事が多い。

今年も例に違わず、すっきりしない日々を過ごしています。
何か心から楽しめるものはないだろうか・・・?

3歳児の夢

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3歳と5ヶ月半のてつの現時点での将来の夢。

レンガのおうちにすんで~
こまちのうんてんしゅになって~
それから、おすしやさんになって~きゅうりのおすしだけつくるの

「レンガのおうち」は保育園で『3匹のこぶた』を読んでもらったんでしょう。
こまち(秋田新幹線)はてつのお気に入りの電車。
お寿司に関しては、かっぱ巻きが好き。

・・・と、まぁ3歳児ですから単純ですけど^^

でも、かっぱ巻き専門店は儲からないよ。きっと。

先週、母金魚が他界してしまった。
その翌日に、卵は孵化。無事に稚魚になりました。

・・・と、思ったら!
卵を入れていた17cm角の水槽になんだか日に日に稚魚が増えていく。

そのためか水槽内の汚れ方が激しく、下のほうでモワモワしているので「病気になりかねん」と思い、掃除決行。

水槽の水とともに稚魚たちをバケツに移したら、50匹以上は居る。
一体どこにそんな数の卵があったのだろうかと思うほど!

一部は親戚の家にもらわれていき、残りは親金魚のいた水槽に入れた。(それでもまだ50匹以上には変わりない)
親金魚(父金魚しか残っていないが)は、申し訳ないが稚魚たちがいた水槽にいれることにした。

この先は今月末までいじらないで済むといいなぁ。

見せに来てくれたのね

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この土日。
こぞうが生活科の授業で「生き物観察」をするらしく、1種類身近な生き物を持ってくるようにと言われてる。
運良く、晴れ間が続いていたので、テントウムシやトカゲ、カタツムリなどを捕獲。
玄関先に昆虫ケースやペットボトルを切ったものに台所用排水ゴミネットをかぶせたものに入れて、お世話をしていた。

そんな時、ミミがダダァ~~~~ッと玄関に駆け込んできたかと思ったら、10cmほどのトノサマガエルをお披露目。
コレが土曜。

日曜には同じようなシチュエーションでトカゲ。

カエルはまだ生きていたので、すぐに釈放。
トカゲは・・・既にかまれて他界していたので、ミミが興味を示さなくなった時に回収して廃棄。

ダンナには獲物を見せてましたが、やっと私にも獲物を見せてくれるようになりました。
でも、遊ばれて他界したものは見たくないなぁ~