将来設計
昨年晩秋、てつは保育園でクラスメイトの女の子からプロポーズされたらしい。
てつ本人の話なので、信憑性にはかけるのだが、その女の子からのプロポーズを気に2歳児クラスの頃からお気に入り(片思い)の女の子の名を口にすることはなくなった。
かわりに「大きくなったらNYちゃんとけっこんするの」というようになった。
おませになったものだ。
プロポーズした女の子(以下”NYちゃん”としよう)は1歳児クラスからのお仲間。
しかも、1歳児の頃の発表会後、風邪をこじらせて肺炎になり、ほぼ同時期に入院していた間柄。
(間柄ってもの変か!?)
しかも、NYちゃんママはモデルのような体型で美人だ。
これは将来期待できる?
ま、そんなことはおいといて・・・
てつには「レンガのおうちをたてる」という夢を持っている。
実現可能かどうかは定かではないが、男2人兄弟だ、どちらかは自分で「家」を築いてもらわねばなるまい。
最近その夢に「薪ストーブをおく」というのが加わった。TVで取り上げていたからだ。
毎日のようにその夢を語るので、「そういうことは結婚しようと思ってるNYちゃんに話したほうがいいよ」とmomokaがいったら、ちゃんと園で話したらしい。
将来の夢が違うと後々厄介だからな・・・4歳になったてつにいうもの何だが。
いつまで、こんな微笑ましい話が続くのかはわからんけどな。

