無謀だよなぁ~
てつの七五三を11月の中旬に行います。
着物のレンタル・着付け・写真撮影などが含まれた「七五三パック」を9月の下旬でしたが最寄りの神社の結婚式場に予約を入れ、提携貸衣装店で袴選んできました。
こぞうの時もでしたが、力を注ぐご家庭は結構いるものでして、見栄えがよいかっちょいい袴はすでに先客が!
がんばるご家庭は夏が来ると共に衣装選びに来ているそうです。すごいね~
結局、七五三パック内で収まる衣装(要は衣装代が高すぎると追加料金が発生するのだ)になった。
こぞうのときには赤系統の袴なんて皆無だったのに、4年の月日のうちにデザイン等が柔軟になったのか赤やピンクあり、柄がサンゴ礁でおよぐ子供たち(色はマリンブルー)なんてのがありました。
・・・で、困ったのはmomoka自身。
実はこぞうのときの七五三できたスーツのパンツが腿ピッチピチで入らないのである。
他のパンツもはけたとしてもかなりピッチピチ。
かといってなぁ・・・入学式のときに来た淡い水色のワンピなんて着れないし・・・
と、クローゼットを眺めていたら、桐の衣装箱発見。
その中身は、独身時代に叔母に仕立ててもらった着物がある。
かれこれ12-3年は経つような・・・でも一度も袖を通していない。
この着物の色は桜色と萌黄色が入っていたから、色的に秋には向かないかも・・・
と、柄を確認してみたら、こんなのが入っていたのかと驚き!!
花の絵柄なんですが、桜、タンポポ、菊、萩、楓、椿・・・
むちゃくちゃやん!!
仕立てるときの反物選びは私がしたのですが、我ながらすごいの選んだものだ。
そのときの記憶をたどれば、色に重きをおいたけれど、柄までしっかり見ていませんでした。
どおりで、選んだ後で叔母が「ほんとにこれでいいの?」と念を押したわけだ。
むちゃくちゃな柄の中に秋のものがあるならいつ来てもいいだろうと、これを着ることにした。
問題は着付けである。
momoka、着付け教室なんぞに通ったことはない。
最後の着物は大学の卒業式の袴だ。
てつと同じ所に着付けを頼むとそれなりに取られるだろう。
しかも予定している日に美容院に行っている時間はない。
そこで、無謀にも「自分で着てみよう!!」と思ってしまったのである。
昔買った冠婚葬祭本の着付けのページやら、ネットで着付けを取り上げているサイトを探しました。
そしてそして、まずは一番自信がない帯結びの練習に今週頭から取り組むことにしました。
なんじゃこれ~っ!!と叫びつつ、手持ちの帯が袋帯だったので二重太鼓を。
まだ加減がわからないので、脇のあたりの見栄えがすんごく悪いです。
当然ですね、ど素人ですから。
それでも毎日練習すればそれなりの形になるのではないか!
というのは報われるのか、世の中そんなに甘くないとなるか・・・
あぁ、私って昔っから無謀なところあるんだよなぁ~
当日は1時間ぐらいのこと、ひどく着崩れしない程度にはできるようになりたいです。
七五三ですから、主役はてつなんだしね~

