園グッズetc.考の最近のブログ記事
今回は、衣服への記名について。
みなさ〜ん、子どもの服のどこに名前書いてますか?
トップスなら、商品タグや洗濯表示のタグの部分?それとも裾の裏側?
ズボンなら、裏返してポケットの部分かしら?
上下とも制服ありの園なら、制服に記名用のタグが付いているでしょうから、迷うことなくそこに油性ペンで記名しましょう。
園服がスモックだけとか、名札だけで、後は自由ってところだと、着まわしを考えると持っている服全てに名前を書いておく必要が生じます。
「ひとりっ子で、服は着つぶすからいいわ」と言うのであれば、好きなようにしてもらって構いません。
考えて欲しいのは、服をお古として下の子や親戚・友人にまわす可能性がある場合もしくは、お古で回ってきたものを利用する場合や、momokaの様に「お古でも商品価値のありそうなものならオークション(フリマ)で売ろう!!」という考えを持っている場合(油性ペンで記名してあっては売価を高く設定することができません)。
では、どうするか?
では、洗濯が多い布もの(タオル・お昼寝シーツ類)への記名はどうするか?
<その1>で書いたとおり、アイロンプリントの限界を感じたmomoka。
何が一番消えなくて、書き直しの手間なく過ごせるだろうか・・・と考えた。
そのとき、浮かんだのが「シルクスクリーン」。
中学時代、美術で1度だけやったことがある。
あれなら、よくTシャツへのロゴいれなどに使用されているから、インクを選べば色落ちも無いはずだ!
しかし・・・キットを全部そろえるとかなり高額だ。スクリーンを作るのも手間だ。
もっとお手軽にできるものはないか?
あ、「プリントゴッコ」がある!!
今でこそ、パソコン&プリンタが便利になって年賀状作りにも活用されなくなってしまった「プリントゴッコ」。
あなたのお家の物置や押入れに眠っていないでしょうか?
momokaも眠っていたプリントゴッコをひっぱり出してきました。
注)「子どもの園グッズ(布もの)は油性ペンで書いておけばいいわ」という考えの方には、まるっきり意味無いので、読まないでね。
布もの園グッズ(お手拭・エプロン・スモック・お昼寝布団カバーetc.)はどうしても洗濯を重ねるため、油性ペンではいつか薄くなってしまいます。
−これは、序章にも書きましたね。−
momokaは手書き文字がド下手なので、油性マジックで名前書きをしたくなかったんです。
そのかわりに考えたのが、「アイロンプリント」です。
コレなら、パソコンとプリンタがあればフォントもサイズも色もちょっとしたイラストも自由自在!
便利な世の中になったものだと、上の子の時に使いました。
が、1年も経たずに洗濯と共に消えていきました。
色が抜けていく感じでした。
2人目の入園の時には、『洗濯に強い!』と書かれていたアイロンプリント用紙を購入しましたが、こちらの方が最悪。
3ヶ月目には、こんな感じ。
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プリント部分だけ黄ばみました。
そろそろ入園入学に向け、準備を始めようとしている方もいるでしょう。
新たな持ち物が増えれば、その分名前を書かねばなりません。
油性ペンで記入が一般的ですが、布物は洗濯を重ねると薄くなるんですよね。
最初は一手間かかるけど、消えにくいお名前グッズについて、この先書き綴っていきたいと思います。

